骨盤ケアリスト認定助産師養成コースの課題レポートを5枚へ変更

日本骨盤ケア助産学会の養成コースでは膨大な情報量を短期間で習得するために
習得した知識の確認として症例レポートの提出課題を設けていました。

従来は骨盤ケアリスト認定助産師養成コースの資格認定には、
10枚のレポート提出が必須でしたが、これを5枚の提出に変更致しました。
(マタニティケアスペシャリスト養成コースに関しては従来通り10枚の提出が必要です。)

レポート画像

分娩に携わることができない場合は考察と評価のみを記入します。
レポートは受講した内容がしっかり理解できているかの添削になります。

例えば腰痛を訴える方へ骨盤の触診から〇〇の指導をしたーなどがレポートに含まれていると、
その指導が合っていたか、間違っていたか、他の指導方法など当学会よりアドバイスさせて頂くことで、より理解が深まるかと思います。

関連記事

  1. 一時的に受講規約を緩和します

    個別セミナーの受講を一時的に緩和します

  2. 2022年4月1日より受講料金改定のお知らせ

  3. 個別セミナー休止のお知らせ

    緊急事態宣言に伴う個別セミナー休止のお知らせ

  4. 緊急事態宣言に伴う個別セミナーの対応について

    大阪の緊急事態宣言に伴う個別セミナーの対応について

  5. 受講料金改定のお知らせ

  6. 個別セミナー再開

    助産師向け個別セミナー再開

お電話で予約 お友達追加
受講予約はこちらから