スキルアップコース

微弱陣痛の分析と助産ケア講座

微弱陣痛を自律神経からアセスメントした助産ケア

産科医療で問題とされる微弱陣痛は遷延分娩、分娩停止を招く誘因となり、陣痛を促進するケアは助産師にとって大きな課題となっています。
代表の小林が今までの臨床経験から得たヒントを過去の論文やデータと照らし合わせて自律神経と紐づけた独自の分析法と助産ケアについてお伝えします。

講師:小林淑子(助産師)
日程:2019年6月5日(水)⇒残1枠
   2019年10月予定
定員:4名
時間:10:00~12:00 
会場:日本骨盤ケア助産学会 大阪本院 Ann-b
   大阪市福島区福島7-14-19福島駅前ビル801
受講料:20000円(税別)※テキスト代込
   【再受講5000円】
準備物品:筆記用具
     
講座内容:
 ①微弱陣痛のリスク要因
  自律神経からみたアセスメント
 ②従来の助産ケアとそのエビデンス
  有効性を理解する
 ③ストレスと自律神経
  ストレスが脳と身体に与える影響
 ④自律神経ケアのための生理学
  脳の3大神経伝達物質とオキシトシン
 ⑤微弱陣痛を予防するための妊婦指導

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